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2006年02月21日

●いよいよ10周年!

2006年2月でなんと何と!ハイサイドはお陰さまで10周年を迎えることが出来ます。
今まで支えていただいた方々にはもちろんのこと、これから支えていただく皆様にも感謝感謝です。

さて、もう10年前の事ですから今更ですが・・・
その当時は今とは随分と私達の環境も違っていました。
開店当時は主に国産メーカーの逆輸入車をメインに取り扱っておりました。
その中でも特にスパースポーツ系を主軸としておりました。
そして、その年にデビューしたのが当時世界最高速を誇るホンダ“CBR1100XX スーパーブラックバード”でした。(ついに市販車が実測最高速300km/hを超えるか!と世間を賑わしたものでした。結局300km/hの壁を超えるのはその後スズキからリリースされる“GSX1300R隼”の登場を待つこととなります。)
それをいち早く航空便で輸入する事に成功し、すぐさま登録しました。
日本での登録3番目で一般公道を走っている車両としては唯一でした。
当然当時の雑誌社が放っておく筈も無く、特集の為取材に呼ばれ遠路遥々、最高速といえば“谷田部”のテストコースへとトランポで『どんぶらこ~どんぶらこ~』と行ったものでした。
初めてバンクというものの真下で全開走行をするマシンを間近で見た迫力はすごいものがありました。
近くで見るそれは直角にそびえ立ち、歩いては到底登れないほどの傾斜角です。
そこを駆け抜けるマシンは排気音というよりまさに空気を切り裂く音を纏いながらバンクに飛び込んできます。しかも超高速での遠心力によりサスペンションへの負担があまりにも大きくわずか数週でタイムアタックは終わります。しかもその帰りの高速道路を走ってみたのですがそのエンジンの軽く回ること回ること!やはりエンジンは回してナンボ!・・・かな?
当時の市販車はまだマフラーとキャブレターを交換するだけであの排気量ながらパワーアップを体感できるほど激変しました。(今時のスーパースポーツはあまりにも完成度が高すぎて殆どのアフターパーツでは変化が無いどころか下手をするとパワーダウンしてしまいます。それでも不満が出ないのは圧倒的なパワーとトルクのなせる業でしょうか?それとも乗り手がマシンについていけてないのかな?)

そして翌年・・・早くもビューエルとの出会いがありました。

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コメント

 僕が初めて北海道行って大型バイク欲しいと考えだしたのもその頃でした。
 ブラックバードの記事読んでハイサイドの事知ったのもその頃でした。

ヤマサさん、こんにちは!
随分懐かしい話になりますね。
あの頃はもうすぐ大型2輪免許が教習所で取得できるという時期で、大型バイクがブレイクする頃でしたね。
よく店が終わってからお客さんと一緒にラーメンを食べに行ったりしましたね。

初心忘れずもっともっとバイクを楽しみたいと思います。

おひさしぶりです。京都のオチです。覚えていますか?今日たまたま知り合いとハーレーの話になりハイサイドを思い出してやってきました。ブラックバードが出て、もう10年になるのですね。当時はハイサイドのブラックバードの記事をお店で見せてもらって、その場で契約したのを今でもハッキリ覚えています。また今度遊びに行きますのでハーレーに試乗させてくださいね!

京都のオチさん!
こんばんは!!お久しぶりです。

あの頃はまだ学生さんでしたよね~
あの緩やかなコーナーを何km/hでアクセルを開けっ放しで回って!なんて馬鹿な話を良くしていたものです。(今もあまり変わってないかな・・・)

忙しいでしょうがたまには大阪の南部にも来てくださいね。
試乗はいつでもOK!です。

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